チャッキラコ
チャッキラコは、国の重要無形文化財に指定されている三浦の伝統行事で、毎年1月15日、三崎の海南神社で行なわれています。5才から15才くらいの少女が 唄にあわせて綾竹(あやたけ)や扇を手に踊る姿は見るからに愛らしく、カメラを手にした見物客が毎年のように大勢訪れます。
チャッキラコの起源に定説はありませんが、江戸時代からは大漁祈願の祝いの踊りとして下町に続けられ、現在に至っています。一説には、源頼朝が三崎を訪れた際、地元の子どもたちによる歓迎の踊りだといわれています。