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17.1.26 大根・キャベツの消費宣伝をおこないました

特産・三浦野菜生産販売連合は26日、三浦半島産の野菜をPRする消費宣伝を午後2時からJR桜木町駅前の街頭で実施しました。多くの消費者に三浦半島産の野菜を知ってもらうのが目的です。
三浦市農協から出口吉男組合長をはじめとする役職員、JAよこすか葉山、全農、中央会の協力のもと、総勢約40名が参加し、通行人に三浦半島野菜をPRしました。
三浦市農協が消費宣伝用に栽培した三浦産の青首ダイコン2000本、よこすか産のキャベツ1000玉にレシピなどのチラシを添えて、消費者に無料で配布し、「旬の安全・安心な大根、キャベツそして、三浦半島の野菜をどうぞ宜しくお願いします」と野菜のおいしさと安全性を訴えながら、丁寧に声かけを行いました。


〈青首大根の配布のようす〉

道いく人は、思いがけない野菜のプレゼントを嬉しそうに受け取り、用意したダイコン2000本、キャベツ1000玉は1時間ほどで配り終わりました。受け取った通行人は「立派な大根がもらえて嬉しい。今後も三浦半島産の野菜を買っていきたい」と話していました。