最新情報 6/21

18.6.21 ミニとうがんの目合わせが行われました

三浦市農協は19日、高円坊集出荷所でミニとうがんの本格的な出荷を前に目合わせをおこないました。
生産者や市場担当者、農協職員ら約40名が参加し、2018年度の出荷予約、栽培状況などの話しがあり、 市場担当者からは今年の見通しなどが報告され、現物をもとに出荷規格等を揃えるための目合わせがおこなわれました。
三浦のとうがんは、三浦独自で開発されたオリジナルの品種で、今年創立30周年を迎える「とうがん会」の会員30名のみが生産しています。
また、とうがんは三浦市では6月下旬から7月中旬に出荷の最盛期を迎えます。
目合わせ会に参加した組合員は「昨年は雹害があり、大変だったが今年はその心配もなく順調に育ち、収穫できそうだ」と話しました。


〈目合わせのようす〉