最新情報 7/02

18.7.02 三浦スイカ現地検討会が開催されました

三浦市農協は26日、今年のスイカの状況を確認するための現地検討会を行いました。
三浦市では大玉スイカ、小玉スイカを出荷しており、今年は大玉スイカ152,030ケース、 小玉スイカ88,340ケースの出荷を予定しています。
近年は核家族化が進み、1家族で1個のスイカを消費することが難しくなった中で、 ホテルや飲食店などでのスイカの需要が高まってきています。
現在旬を迎える小玉スイカは、6月21日から7月上旬まで出荷され、 これから旬を迎える大玉スイカは、例年並みで7月5日頃から出荷が始まる予定です。


〈市場関係者、農協職員が圃場を視察する様子〉

この検討会には市場担当者、農協職員計20名が参加し、 2018年度の出荷予約、栽培状況などが話され市場担当者からは他産地の出荷状況、今年の見通しなどが報告されました。
また、実際に市内の圃場を視察し、圃場の状態やスイカの生育具合を確認しました。
検討会に参加した市場担当者は 「三浦のスイカはブランド力があり、毎年人気なので今年も消費者においしく食べてもらえるようにしたい」と話しました。