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19.2.4 三浦を学ぶ!地産地消現地学習会が三浦を視察

三浦市農協は1月31日、中央会が主催する地産地消現地学習会の視察を受け入れました。

この学習会は県内の農林水産省の現場を訪ね、地産地消とは何か考えながら実際に体験・学習をするイベントです。今回は三浦市内の農業・水産業と神奈川県民の食を支える協同組合の取り組みについて知識と理解を深めることを目的に開催されました。

参加者は、JAあつぎ、全農かながわ、厚生連、生協連職員などで人数は約30人。
同農協担当職員が三浦で栽培されている農作物や三浦の農業の歴史などを説明し、講義の途中では実際に三浦で収穫された三浦大根と青首大根の試食も行われました。
試食した参加者は「種類によって味がそれぞれ違うが、同じ大根でも食べる場所によって味が違う」と驚いた様子で話しました。


〈農協職員の説明を受けながら試食の大根を食べる参加者〉